Decoration Artist
ROSEヨーコ

ヨーロッパの輸入業の傍ら、気が付けばアーティストに転身。

そのきっかけは、バイヤ―時代、主に、フランス・イギリス・イタリアでの買い付けを重ねる毎に、商品ではなく、店内ディスプレイ用の什器類に心を奪われていったこと。
ヨーロピアン特有の重厚感と華やかな西洋装飾が施された家具や什器は、日常の生活空間にも不可欠なアートだと痛感した。

手掛ける全ての作品は、人の生きるちからの源である「愛」「夢」「未来」「癒し」など、内面の世界を独自の感性で表現したもの。
“形あるもの全てに、命の息吹を”というコンセプトをもとに作品を展開している。

アートに使用するパーツ類は、ヨーロッパに出向き、自ら買い付けしたアンティークのビーズやレース・生地・天然石・パール等々、無数のパーツを贅沢に使用している。
装飾で表現する “心模様アート”を突き詰めていく。